授かり力の違い?

2016年5月、嬉しいニュースが舞い込んできました。
昨年の人口動態統計によると1人の日本に住む女性が生涯え産むとされる人数が平均が1.46人となり、1994年以来21年ぶりに1.45を超える高ポイントの出生率となりました。
 
しかしその裏で、結婚してから数年経っても授かれない。また生理が来た・・と悩む女性も多くいることを忘れてはなりません。
一体この授かる力は何がちがうのでしょう?
 
かく言う私も結婚してから数年できずに自分を責めたり、周囲からの何気ない一言で傷つくこともありました。
でも大丈夫。
素敵な伴侶に出会えたのと同じように、かわいい子が必ずあなたにもやってきます。信じて準備にとりかかりましょう!

 

 

授かる条件とは

子どもを授かるにはたったひとつの条件が必要です。
それは
 
お互いの生殖器が健康であり、タイミング良くそれらが出会うこと
 
当たり前すぎることなので真剣に考えている方には怒られてしまいそうですが、ここに落とし穴があるんです。
 
タイミングはなんとなく出来ているけど、旦那さんと揃って検査まではしたことがない・・・という方はクリニックなどで一度精密検査をすることをおすすめします。
 
この記事を読んでくださっている中にも検査を受けたけど異常がなかったという方もいらっしゃるかと思います。
私自身も夫婦で検査をしても異常がなくホッとした反面、では何がいけないんだろうと逆に悩まされることとなりました。
 
当時の私の仕事は美容コンサル。
日中は新人教育の傍ら資料作成、夜は都心から離れた場所で仕事が終わり終電ギリギリ。
ヘトヘトで帰ってきてごほうびのビールに簡単な食事を作ってシャワーで済ませそのまま就寝。朝は掃除洗濯、時間がないからデスクでパンをかじって・・・
なんていう、なんとも不規則で不健康な生活をしていたものです。

 
それでも数値は先生からもほめてもらえたし、という変なプライドを引っさげて頑張っていましたが、それから1年半経っても授かることはありませんでした。

”健康”の落とし穴

しかし検査から1年半、ふとあることに気づいたんです。
 
数値での健康=赤ちゃんのできる環境とは必ずしも言い切れないこと。
 
もちろん数値での健康がきちんと備わってこそですが、私の場合もう一つ心の健康の方を疎かにしていたんです。
 
上に書いたような多忙の毎日。上司に叱られ後輩を叱りたくなくても指摘して、たまに自分自身の失敗につながって。
家では家事も十分にできておらず主人に当たり散らしてしまって・・・
 
今思えばこんな疲れきったお母さんのお腹に入ってきたいと思う子はいないですよね。
 
この気付きから私の考え方はガラリと変わり、心の健康を考えるようになったのです。

体の健康を考えるなら心の健康から

私達の体には、心がリラックスして自律神経が整うことで血行が良くなるという一連のメカニズムがあります。
更に血行が良くなることで様々な臓器に栄養や酸素が巡りやすくなり、傷や病気などの回復が早くなります。
 
まとめると
体の健康を考えるなら心の健康を優先させる
ということですね!
 
ちょうどその頃仕事先で出会った美人で子持ちのエステティシャンの先生方何人かに不妊のことや今の生活が多忙なことなどを相談したところ、口をそろえてハーブティーをすすめられたんです。
その方々も昔不規則な生活による肌荒れや体調不良で悩まされた経験の持ち主であり、ハーブティーでリラックスする習慣を身につけたところすっかり良くなったそうです。
今の私の生活にもピッタリで、妊娠してからも飲めるものあるかな?と思って調べたところこちらを見つけました。

 

 

 

子宝ハーブティーでゆっくり妊活

ただリラックスさせるだけのハーブティーではなく、女性特有の生理不順、更年期、不調にも効果があるとされてるシャタバリをブレンドしています。
別名子宝ハーブなんて呼ばれているんだとか!
 
さらに赤ちゃんは低体温に弱いため、全身の冷えを解消するジンジャーもブレンド。
 
私がこちらのハーブティーを選んだのは、とにかくメディアでの掲載が頻繁にあり、実績のあることがひと目でわかったためです。
また品質へのこだわりもぬかりなく、添加物を一切含まない無添加、オーガニックハーブのみ使用という徹底ぶり。
 
妊娠してからも飲めるハーブティーって実は珍しいんですが、きちんと考えてくれているので安心です。
先日購入したばかりですが、妊娠した際はみなさまにいち早くご報告したいと思ってます。
一緒に頑張って心の健康を整え、赤ちゃんを迎える準備にとりかかりましょう!