妊娠しやすい体温とは

低体温は不妊の大もとです。
 
なぜなら排卵がスムーズで無くなる可能性が高くなるからです。
 
それと同時に実は万病のもとでもあります。
 
 
 
体温が低下すると血管に栄養が行きにくくなり女性器を始めとする内臓の働きが低下します。また妊娠した後も冷え性は逆子の原因にもなるので今のうちから改善していきましょう。
 
特に足首には三陰交(さんいんこう)という子宮のツボがあり、漢方上は妊活のためには絶対に冷やしてはいけないと言われています!
 
実際に東京女子医大で十数名の妊婦さんの三陰交にお灸をしたところ、全員の子宮動脈の血流が上がったという結果も出ているそうです。足はもちろんその他の部分も温めて赤ちゃんが「十月十日居たい」と思えるような子宮にするのもプレママ達の役目ですね(*^^*)
 
 
本格的な妊活をはじめてわずか1ヶ月で授かることができた私が特に力を入れたのは体温を上げることでした。

 
週3〜4回サウナかホットヨガに行くようにして、就寝時は特に足首、肩、お腹は冷やさないように春先で気温の寒暖差が出る時も油断せずにレッグウォーマーや腹巻きをして万全な格好で寝てました。さらに外出時の格好でお腹や腰が冷えやすい服装のときは貼るホッカイロをぺたぺた(^^♪
 
 
 
とにかくすこしでも冷やさないことに専念しました。
 
 
するとどうでしょう!!
 
最初のうちはサウナに入っても汗をかきはじめるのに5分以上もかかっていたのに、そんな冷え体質だった私でも1ヶ月その生活を繰り返しているとだんだん汗をかくスパンが短くなってきて、たったの2,3分ほどでじんわり汗をかけるようになったんです\(^o^)/
 
 
 
私はお恥ずかしながら基礎体温を計るのをサボってしまっていたので実際の数字はわかりませんが、体感として今までとは明らかに違うぽかぽか体質に変化していきました。
 

 
どうしてもサウナやホットヨガにかける時間がないという方は、半身浴とストレッチを2日に1回は必ず取り入れて汗をかくことを意識的に日常へ取り入れてください。
更に、ちょっと暑いかな?と思うくらいに暖かくして寝ること。
この2つを取り入れるだけでも1ヶ月もすればぽかぽか体質になってきますよ(^^)
 
 
そしてそのあたたまった体温をキープするのに、AMOMAの妊活ハーブティーは最適です☆
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